プログラム紹介

ベビースイミングのプログラム紹介

 国際水泳プログラム研究所(IISP)が開発したプログラムを使用しています。
IISPでは、何かのカリキュラムを一方的に押し付けるのではなく、あくまでも赤ちゃんのペースで、そして赤ちゃんの自発的な能力を引き出してあげるようなカリキュラムを組んでいます。

館内を流れる音楽は、高音やリズムの激しいものはさけ、また、丸や三角、四角など赤ちゃんの目に留まりやすいものを飾り、それぞれの赤ちゃんが持つリズムや自由な発想を大事にする環境を作っています 。

さらに、水温は32℃から33℃に必ず保たれているので安心して赤ちゃんとベビースイミングを楽しむことができます。

IISPでは、実年齢(月齢)の他にその赤ちゃんがどれだけベビースイミングに慣れているかという習熟度も含めてプログラムを設定しているため、スイミングクラブによって異なりますが何ヶ月からでも始めることができます。

 

 

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ベビースイミングの目的

ベビースイミングは未来へのパスポート

赤ちゃんは未来の宝です。

 赤ちゃんの未来を考えた指導を考えなくてはいけません。

これからの時代は?外的な依存から、内的充実への心の時代です。

心の時代に生きる赤ちゃんのために、親・子の心を大切にしなければいけません。

「子育ての仲間が欲しい」「一息つきたい」と思っているだけの母親を集め、一方通行の「指導型」「やってあげます型」ではなく、「子育てって何だろう,子どもとどう向き合えばいいのだろう」と大人たちが考える場・・・・・

これがIISPのベビースイミングです。

IISPのベビースイミングは、親と子の基本的信頼関係をベースにして、親子で感動を共有し共感する事ができるように、ベビースイミングの目的を次のように考えて、カリキュラムを作成しています。

1. 体と心(頭脳)の開発と発達
2. 水なれと水に対する本能的な能力の引出しと保持
3. 水難事故防止能力の習得
4. 水泳能力の開発と発達
5. 母と子のスキンシップ・仲間との楽しい行動を通じてコミュニケーション能力の養成