エッセイ:赤ちゃん輝いています
エッセイ 5話
「私たちはほっべを膨らまして、泳ぐんだよ。鼻にも、口にも入らないから、何回でも楽しく潜って泳げるんだよ。」
「一人で深いプールの底まで潜れるんだよ。」
楽しく行うことによって、子ども達の、無限の能力を引き出すことが出来ます。プロセスが大事です。
エッセイ 4話
「私たちは2歳です。いつも楽しく泳いでいたから、一人で呼吸をしながら泳げるようになりました。」
今はお洋服を着て、潜ったり泳いだりしています。これはもし洋服を着たまま落ちたりしたとき、慌てないでお母さんやお父さんの所に戻っていける練習なんだよ!
水難事故に合わないようにするのが一番です。万が一のときの、水難事故対処能力のための練習です。
洋服が肌について気持ちが悪いのによく練習してくれます。感心感心。
エッセイ 3話
稲毛ISSは、ベビースイミング専用のプールがあります。水温 33 ~32度の暖かく誰もがリラックス出来る快適なプールです。
水中はしご・水中うんてい・スライダーなど赤ちゃんが自発的に楽しく遊ぶ(学習)事ができる、能力開発(心・感性)用具がいろいろあります。
その中の一つ、空中ぶらんこのような物があります。最近2歳半のMちゃんがとても楽しそうに何回もやっています。
スイムグラスをかけて、空中でぶらぶらそのうち手を離してザブーンと足から水中に落ちます。
「コーチも一緒にやろうよ!」
Mちゃんはいつもこう言って私を誘ってくれます。「楽しそうだね。一緒にやろうね!」
となりの空中ぶらんこにぶら下がりユラユラゆすって同時にザブーン!何回かしているとMちゃんは「泡・泡」と言っています。そうなんです水中は小さな泡だらけ。Mちゃんの身体の回りも、私の身体も細かい泡に包まれています。
そして、小さい泡がはじけているのが肌に感じるのです。ジャグジーバスの泡とはまったく違う泡なのです。
Mちゃんは、スイムグラスで見る水中の光景と・身体に感じる神秘的な水の空間を満喫していたのでした!!
子どもの感性の窓は全開でーす。いつまでも扉を開いておける環境を大人は考えよう!
エッセイ 2話
僕達はみんな6ヶ月前なんだよ。だからお水が大好きで、お水と調和する能力が(ISM)あるんだ。
だからすぐ、浮いたり、潜ったり出来るんだよ、温かいお水だからとても気持ちがいいんだ、お母さんの笑顔がいっぱいだから、僕達も嬉しくて、ニコニコ笑顔になるんだよ!
赤ちゃんと見つめ合う親子の笑顔は最高です。
エッセイ 1話
Nちゃん2ヶ月から始めて今はもう9ヶ月。最近ねんねが少し嫌になってきました。今日はママが指にけがをしてしまい片手しか水中に入れられません。でもお母さんは元気に入ってくれました。
お母さんは凄い!!
だっこ、振り子、Nちゃんはママとニコニコです。「お母さんとちょっと交代。」ゆっくり語りかけると「オゴオゴ」と喃語が出てきました。
「おやおやとてもリラックスしてきましたよ。」
「最近、ねんねでお耳までつかるのはやっていなかったのに。」
とお母さん。「コーチのま術にかかったみたい。」
すっかりリラックス。「あ、ねんねしてしまいました。」
となりのKちゃんもいっしょにねんね。「あ、漂っている。」
ママに交代するとKちゃんは指一本で浮いています。Nちゃん、Kちゃん何の夢を見ているのかな。
お母さんも一緒に感動、感動!