ベビースイミングのQ&A

Q3

ベビースイミングを行う時、クラブを選ぶ時の注意点は?

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 施設面について
  

水質管理が行き届いていること。これは透明度が高いこととプールサイド  に立って塩素(消毒薬)の匂いが強くない事。

 水中においての残留塩素値・PHは法定によって定められていますが、水中における塩素化合物(身体にあまり良くないといわれています)を除去する方法がいろいろあります。スイミングクラブによって、積極的に取り組んでいるところとそうでないところがあります。水質の工夫について問い合わせると良いでしょう。
 

水温は33度から32度
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 水温への調節能力の未熟な赤ちゃんは、32度以下の水温では10分間で1度~2度体温が低くなってしまいます。長い時間行う事は、風邪の原因になるばかりでなく将来的に消化器系に悪い影響が考えられるといわれています。赤ちゃん一人一人体質も違いますから、手足の先・唇・背中など紫色になったり、寒そうにしたら、直ちにブールからあげ身体を暖めてください。水着は、保温力が高く動きやすいものを選びましょう。
 

時間
  

 赤ちゃんの睡眠時間を妨げないようにすること。ベビースイミングを行う水中時間は、プールの水温によって違いますが33度~32度で30~40分間です。これ以上長くしないほうが良いでしょう。低い水温ではもっと短くした方がよいでしょう。スクーリングの長い時間のスイミングクラブが良心的サービスとくれぐれも思わない事です。

 

 指導面について(まずはチェックポイントだけあげてみました。)
 

指導者の教育を行っているか
月年齢のカリキュラムがあるか
無理強いして赤ちゃんの泣き声が多くないか
画一指導(集団行動)が多くないか

 

以上の点を参考にお母さんはスイミングクラブを選んでみてください。