Q5
Q5 Q1のお母様からの質問
私としてはここでベビースイミングを辞めたら、嫌いなままなので今度入る時にもっと拒否反応が起こらないか心配です。
A5
プレゼントと言う言葉には「贈り物」と言う意味の他に「今を大切に生きる」と言う意味もあります。先の心配などしないでお母様の気持ちを大切にしたらいかがですか。
お子様も水が怖いわけでは有りません。その方法に合わなかったまでの事です。
このサインを「お母様が受け止めてくださった」この喜びのほうがどんなに貴重な体験だったことか計り知れません。
私が言うのもおかしなことですが、ベビースイミングなどしなくても立派に成長します。焦らず・比べず・諦めず「待つ」
待っても無駄なことがある
待っても空しいこともある
それでも私は待ってみる
相田みつを
この結果
A
質問に対して答えを頂き、色々考えさせられ、スイミングだけでなく子育て全体に対してもアドバイスいただいたように感じました。
結局、今回は辞めて、もう少し大きくなったらまた考えようと思います。
辞めてしまってからは、とっても気が楽になりました。
退会届を出しに行った時もすごく泣いて大変でした。
やはり毎日を楽しく過ごした方がいいですよね。
来年の夏はまた楽しい思いができるように、プールに連れていってあげたいと思います。気が楽になられてよかったですね。
お母様の心の落ち着きが、お子様にとって、何よりも変えがたい心の栄養素です。
水なれはお風呂で楽しくしてみてはいかがですか。
お風呂は体を洗う場所だけではなく、 水をおもちゃにしていろいろ遊んでみてはいかがでしょうか。
お顔はタオルで拭くのではなく、お母様がいないないバーをして見せて、お子様ご自身で真似出来るようになりますと、顔にしぶきがかかる不快感がなくなってきます。時間をかけて楽しく遊び、その後お母さんがほっぺを大きく膨らませ、顔を水につけ水から顔を出してから口をパッと開けます。
だるまさんのにらっめっこの歌などで行うと楽しくできます。
これを楽しそうに何回も繰り返して行っているうちに、お子さんもまねをするようになって、潜れるようになるのです。決して強制せず、ひたすらお母さんは楽しく潜ることなのです。
顔をつけなくとも、魚やイルカやアザラシのたまちゃんになったりして、空想の世界に2人で飛び込んでください。
そのうち自然に顔を水につけるようになります。
顔に水がかかる不快感がなくなれば、シャワーも浴びれるようになりますし、年齢がすこし高くなってから水泳を始められても心配はありません。
水を嫌いにさせないように、水は人間の心のふるさと、心地よい物であってほしいと願っています。